正しい白髪染めの塗り方

"白髪染めを使用する際には注意しなければいけないことがあり、その一番大切なこととして白髪染めの塗り方があります。
頭皮に近い根本の部分では、体温によりまして白髪染めの進行が早くなってくるのでその結果染まりやすくなっているのです。

 

白髪染めを根本から塗布しますと、他の部分よりも事実上放置時間を長くとることとなるので、つまり根本だけが明るくなってしまうので注意をする必要があります。

 

管理人も今現在薄毛と白髪のことで悩みを抱えており、様々な育毛剤を使用しています。
これまで数多くの育毛剤と白髪染めを使用していますが、実際に効果を実感出来たのは一握りだったのです。

 

白髪染めというのは一番染まりにくい部分となる毛先や、黒髪よりも染まりにくい白髪の部分を先に塗り、さらに塗布量を多めにするように調整をしていくようにしましょう。
白髪染めや育毛に関して覚えておかなければいけないことは数多くあります。
当サイトが髪の毛で悩む全ての人のお役に立てればと思います。"

ハワイアンジュエリー
http://maile.co.jp/



正しい白髪染めの塗り方ブログ:28 11 2019

結婚して数年経って、
平穏な日々を送っている今も、
オレにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
母親と幼いオレが写った数枚の記念写真。

上野の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑む母親のそばでにっこりしているおかっぱ頭のオレ。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなオレと、
それを見守る母親の優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていく母親とオレの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつも母親がいて、
オレはこんなにも母親に見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
オレは初めて気がついたことがあります。

それは、
母親との思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいないお父さんだったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

子供が生まれて、
オレがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
子供を抱く旦那、
子供をお風呂に入れる旦那、
子供を子供寝かしつける旦那…

オレとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの女の子はオレが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめなお父さんの深い真心に、
オレは心から感謝しています。

お父さんのおかげで、
オレも母親も幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。